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羽生そして非日常。

やー。羽生やらかしましたね。
賛否両論ありますけどもね。
リアルタイムでTwitterであれやこれや呟いてしまったんですけど、なんとなく表現という点で羽生を見ながら思う事ありまして。ブログも書いちゃう。

や。大人な方々があれはやめさせるべきだったと強く言うのもわかるんですよ。私も直前練習に復帰するとこからしか見てなかったけど、たのむから棄権してくれ!って思いながら見てました。
脳は命に関わりますからね。

それでも滑るという羽生を見て、不謹慎ですけど、キャプテン翼の中学生編か!ってツッコミを入れてました。

で、実際滑ってるのを見てね。
心打たれたのは間違いないです。
そりゃあもうめちゃんこに打ちのめされる気分になるくらいの気迫でした。
とんでもない集中力だったんだと思います。

で。とりあえずやった事の賛否おいといて。昨日のあの演技がある意味とんでもない力を持っていた事は間違いないわけですよ。

そこでね。自分も演じる者の端くれとして見た時にね。なーんか色々思いました。

舞台上のドラマって、大半が非日常なんですよ。
うちみたいにファンタジーなんかやってたら特にね。
ある意味非日常が日常なんちゃうかくらいに。

でも日常を生きてる自分達からしたら、羽生があの怪我をしてでも滑るって、すごい非日常で、見る人によっては心臓止まりそうくらいの緊張感なわけですよね。

そう考えた時に、非日常の持ってる威力を、演じる上でリアルに自分は感じられてるんだろうか。なんて。

戦う少年漫画で、血みどろで片腕折れてても守りたい人のために戦いに行く奴みて読者はかっこええ!って思う事もあるわけですけど、その漫画の世界の住人からしたら、それってたぶん羽生の状況よりやばい状態じゃないですか。
これが芝居になれば、じゃあその世界の住人を演じるならば羽生をみてる時以上の緊張をしないといけないわけですよ。

だからね。そんな非日常のドラマの中の人物の生き様っていうのは、はるかにとてつもないものなんだなと、思うわけですよ。


だってですよ。
エッジなんか王子様なのにゴルベーザに国を制圧されて、両親モンスターにされちゃってるんですよ。しかも化け物なのに顔とか面影残ってるんですよ。もうエッジからしたらこれはたまらなく辛い。リアルに考える程トラウマ展開ですよ。戦ったら正気取り戻して自ら消滅しちゃうんですよ…

ファイナルファンタジー4。なんとも恐ろしいゲームです。
なんて、レコードキーパープレイしながら思ってるんですけどね。

なんしかね。非日常を表現するって事を軽くやっちゃあいけないなって。ちゃんと説得力のある表現をしたいなら、非日常である事をちゃんと意識しないといけないなって、なんかそんな事を思った昨日でしたとさ。

そんだけ。

来月もファンタジーですからね。

あ、ゲルダ、チケットまだまだ受付中です。
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